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What We Do

当道場の東京支部では、空手道(那覇手)の古典型を実戦的な護身武術として深く研究しております。中心となる型は、下記の6つの型です。

1. サンチン(三戦)
2. セーサン(十三)
3. サンセールー(三十六)
4. スーパーリンペイ(壱百零八)
5. ナイファンチ
6. テンショウ(転掌)

そのほかにも、下記の那覇手系の型も研究しています。

7. サイファー
8. セイエンチン
9. シソーチン
10. セーパイ(十八)
11. クルルンファー
12. 新垣のソーチン
13. 新垣のニーセーシー(二十四)
14. 新垣のウンシュ(雲手)

型に入る前に、基本技法の練習や各種鍛錬(素手鍛錬・器具鍛錬)も十二分に行ってから型を学んでいきます。また、手組とカキエ(手首を掛け合って、押した り引いたりして技を掛け合う組手法)も楽しみながらも激しく行っております。打撃の他に、投げ技、関節技、締め技、寝技等も当支部では研究しているのが特 徴です。

 

Mushinkan

無心舘道場とは、石川県野々市町に本部を置く、沖縄空手道及び日本傳古武道を指導している道場である。

上松義幸館長の下で、弟子たちが下記の武術の修行に日々励んでいる。

● 沖縄空手古武道 琉球那覇手昭霊流
● 加賀藩傳 無拍子流柔術
● 北陸 新陰流居合術
● 無覚流 小太刀・中太刀
● 袖岡流棒術
● その他

(東京支部においては、沖縄空手古武道のみを伝授)

Uematsu performs a joint lock to a student's elbow
Uematsu performs a joint lock to a student's elbow


無心舘総本部道場
石川県野々市町扇が丘36-6
(076)246-4759
館 長: 上松 義幸

 



 2001年  無心舘東京支部 開設
 2005年  全日本琉球武道連盟の発起人団体として加盟
 2005年  全日本琉球武道連盟結成記念演武会 参加
 2006年  無心舘東京支部開 設五周年記念演武会 開催
月 刊 空手道 2007年 01月号 特別レポート 104~106ページ掲載】

【セミナー・ワークショップ】
2001年12月、アメリカ・ニューヨーク州でのセミナーに東京支部長が講師として招かれる

【出版物】
支部長ページをご参照下さい


【メディア】

* 月刊空手道 2007年09月号: 「新解釈 習慣性暴力行為理論とは!?」(インタビュアー)
* 月刊空手道 2007年01月号: 「特別レポート 古い空手は打撃だけではない!
普段は見られぬ奥義披露 
(無心舘東京支部開設五周年記念演武会)」
* 月刊空手道 2003年11月号: 「許田重発・東恩流を追え!(後編)」(情報提供)
* 月刊空手道 2003年10月号: 「許田重発・東恩流を追え!(前編)」(情報提供)
* 月刊空手道 2003年04月号: 「幻の武士一族!湖城家の手に迫れ!!」(撮影協力)